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【16時~】解説動画・ユキコの部屋「3万年前の航海」
ミャンマー

文民政権1年 改革に「光と影」 若手が実行力/民族和平は停滞

1月に事業の大再編が実施されたヤンゴン市内のバス=ヤンゴン市庁舎前で2017年3月29日、毎日新聞助手撮影

 【バンコク西脇真一】ミャンマーでアウンサンスーチー国家顧問兼外相が事実上率いる政権が発足して30日で1年。経済浮揚対策など山積する課題は一朝一夕に解決しないが、都市問題などで改革を進める政権は、国民のスーチー氏への信頼感から、おおむね支持されているようだ。

 最大都市ヤンゴンで今「YBS」(ヤンゴン・バス・サービス)の新標識を掲げたバスが行き交う。与党・国民民主連盟(NLD)の若手、ピョーミンテイン氏(47)が首相のヤンゴン管区(州に相当)政府は1月、渋滞解消などを目的に路線バス事業を大再編。路線を300から70にするなど大なたを振るった。

 昨年7月には前政権時代に認可された高層ビルの建設をストップ。横行する違法建築を調べるためで、12棟…

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