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解体

追いつめられた東芝/中 再建へ「虎の子」も売却 技術流出懸念、政府「横やり」

 「半導体と原子力の2本柱でやっていくと言っていたじゃないか!」。東芝が主力の半導体事業を売却するため、分社化を決議した30日の臨時株主総会。株主からは怒号が飛び、迷走する経営への不満が噴出した。

 だが、米原発事業の失敗で1兆円超の空前の赤字に陥る東芝には、「虎の子」を売って資金を確保するしか生き残る道はない。3時間半近くの議論の末、分社化は承認され、綱川智社長は硬い表情のまま頭を下げた。

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