フィギュアスケート

世界選手権 男子SP 宇野2位発進、羽生5位

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
SPの演技を終え、ぼうぜんと客席を見つめる羽生結弦=フィンランド・ヘルシンキで2017年3月30日、佐々木順一撮影
SPの演技を終え、ぼうぜんと客席を見つめる羽生結弦=フィンランド・ヘルシンキで2017年3月30日、佐々木順一撮影

 【ヘルシンキ福田智沙】フィギュアスケートの世界選手権は30日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨(中京大)が自己最高となる104・86点で2位につけた。3年ぶりの優勝を狙う羽生結弦(ANA)は4回転サルコウでミスがあり98・39点で5位だった。

 首位は3連覇を目指すハビエル・フェルナンデス(スペイン)で109・05点。羽生が2015年12月のグランプリファイナルで出した110・95点の世界歴代最高に迫った。

 パトリック・チャン(カナダ)が歴代5人目の100点突破となる102・13点で3位につけた。金博洋(中国)が98・64点で4位。ネーサン・チェン(米国)はトリプルアクセル(3回転半)で転倒し97・33点で6位。初出場の田中刑事(倉敷芸術科学大)は73・45点で22位だった。

この記事は有料記事です。

残り1500文字(全文1850文字)

あわせて読みたい

ニュース特集