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彦根市

宿泊客、日帰り上回る 昨年の消費総額 外国人観光客増加 /滋賀

 彦根市は31日、滋賀大に委託していた2016年の「彦根市観光に関する経済効果測定調査」の結果を発表した。外国人観光客らの増加で、宿泊客の消費総額が初めて日帰り客を上回ったという。

 調査は07年に始め、14、15年は休止したため3年ぶり。16年に彦根を訪れた観光客は推計224万人で、13年から18万人(9%)増加し、消費総額は25億円(18%)増の166億円。また、波及効果は46億円(17%)増の313億円だった。

 観光客の内訳は、日帰りが185万人で、宿泊は39万人。しかし、宿泊客1人当たりの平均消費額が13年と比べ3%上昇して2万2117円となり、消費総額は宿泊客が87億円と、日帰り客の79億円を上回った。一方、ひこにゃんグッズの販売額は7億円で過去最低となった。

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