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「金子みすゞ・金澤翔子ひびきあう詩と書」来月開催

 「こだまでしょうか」などの作品で知られる童謡詩人・金子みすゞ(1903~30年)の作品を、ダウン症の書家・金澤翔子(85年~)が筆でしたためたコラボレーション展「金子みすゞ・金澤翔子 ひびきあう詩と書」を、東京都中央区の日本橋三越本店で開催します。

     優しさあふれるみすゞの詩に、力強くかつ純真無垢(むく)な翔子の書風が新たな息吹を呼び、絶妙なハーモニーを醸します。みすゞが童謡を記した手帳や翔子の代表作なども展示します。会期中、本展開催を記念したイベントを行います。詳しくはホームページ(http://www.mainichi.co.jp/event/culture.html)をご覧ください。

     <会期>5月3日(水・祝)~8日(月)。入場は午前10時半~午後7時(最終日は午後5時半)<会場>日本橋三越本店本館7階ギャラリー(大代表03・3241・3311)<入場料>一般・大学生800円ほか

    主催 毎日新聞社

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