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海北友松展 11日開幕 多彩な龍図、一堂に 前売り10日まで 京都国立博物館

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     武家に生まれ、桃山時代を生きた孤高の絵師、海北友松(かいほう・ゆうしょう、1533~1615年)の大回顧展が11日、京都国立博物館で開幕します。お得な前売り券の販売は10日まで。早めにお求めください。

     83歳で没するまで生涯現役を貫き、多彩な作品を残した友松。中でも「龍」を描くことには定評があり、朝鮮にまで名声をとどろかせました。京都・北野天満宮の重要文化財「雲龍図屏風(びょうぶ)」=写真(右隻)=は、画面をあえて立てた状態で描き、墨が下に流れる効果を狙った「立て掛け描き」を駆使した逸品です。

     本展では、この「雲龍図屏風」をはじめ、友松の龍図を一室に集めて展示。威風堂々とした龍、人面のような龍、妖気漂う不気味な龍など、その魅力を余すところなく紹介します。

     <会期>11日(火)~5月21日(日)<会場>京都国立博物館(京都市東山区茶屋町)<前売り料金>一般1300円、大学生1000円、高校生700円=当日料金は各200円増し<前売り券販売場所>チケットぴあ(Pコード767-951)、ローソンチケット(Lコード52533)、主要プレイガイド、コンビニなど※手数料がかかる場合があります<公式サイト>http://yusho2017.jp/

     主催 毎日新聞社、京都国立博物館など▽協賛 大和ハウス工業、日本写真印刷

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