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おおらかなタッチ楽しんで 長谷川義史の世界展 8日から兵庫・明石市立文化博物館

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     おおらかなタッチで独自の世界を表現する絵本作家・長谷川義史さんの原画を集めた特別展「いいから いいから~長谷川義史の世界展~」が8日、兵庫・明石市立文化博物館で開幕します。

     長谷川さんはグラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、2000(平成12)年に「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」((C)長谷川義史/BL出版)で絵本作家デビュー。独特の筆遣いとリズム感あふれる文章で子供たちの素朴な思いや身近な風景を描いた絵本は、世代を超えて愛されています。

     会場には、代表作の原画約100点、制作の過程が分かる下絵や道具類を展示するほか、畳の上で「長谷川版かるた」を楽しめるコーナーや絵本に登場する長谷川家を再現したジオラマ(情景模型)もお目見えします。「長谷川ワールド」を存分にお楽しみください。

     <会期>8日(土)~5月21日(日)。会期中無休。入場は9時半~18時(開幕日は10時から)<会場>明石市立文化博物館(兵庫県明石市上ノ丸2、078・918・5400)<観覧料>大人1000円、大学・高校生700円

     主催 毎日新聞社など

    招待券を50組100人にプレゼント はがきに住所、氏名を明記し、〒530-8251 毎日新聞社事業部「いいから いいから展」係へ。10日(月)必着。当選発表は招待券の発送をもって代えます。

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