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EU

離脱・通商、並行認めず 英との交渉で指針案

 【ブリュッセル八田浩輔、ロンドン矢野純一】欧州連合(EU)のトゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)は31日、英国との離脱交渉方針のガイドライン草案を加盟国に提示した。EUと英国の関係を整理する離脱協定を巡る「十分な進展」がない限り、新たな貿易の枠組みを柱とする「包括的な通商協定」の交渉に入らないと強調。また、期限の2年で通商協定がまとまらず移行期間を設けた場合、英国はEU法令に従う必要があるとした。今後の協議で英国側が反発しそうだ。

 英国のメイ首相は、離脱を通告した書簡で、二つの交渉を並行するよう求めていた。しかしトゥスク氏は、最…

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