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寄贈

鎌足描いた掛け軸を 50年未開封、明神講メンバーが保管 桜井・談山神社で公開中 /奈良

修理された掛け軸「多武峰曼荼羅」を見る長岡宮司ら=奈良県桜井市の談山神社で、山本和良撮影

 桜井市慈恩寺の明神講のメンバーが、藤原鎌足をまつる談山神社(長岡千尋宮司)に、鎌足公らが描かれた安土桃山時代作とされる掛け軸「絹本著色 多武峰曼荼羅(まんだら)」を修理し、寄贈した。古美術品修復の藤岡光影堂(京都市)が修理を担当。1日から談山神社で特別公開している。

 明神講の西崎勝子さん(78)と谷川夫佐子さん(74)、山川恵美子さん(83)の3人が箱に入れて持…

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