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震災6年を語る

住環境整える局面に 目指す姿具現で変化実感を 女川町・須田善明町長(44) /宮城

女川町・須田善明町長

 東日本大震災の津波で町の約9割の家屋が被災し、高台に新たなまちづくりを進めてきた女川町。女川駅や駅前商業施設、飲食店などが完成し、他の地区に比べて土地の造成に時間を要していた災害公営住宅(復興住宅)の供給も本格化している。須田善明町長に、復興の現在と未来を聞いた。【聞き手・百武信幸】

 --毎年復興が目に見えて進み、住宅の完成や引き渡しも始まっています。

 ◆町全体が津波でやられ、機能を作り直さなければいけない中で、将来的な地方都市の有りようを意識して計…

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