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東日本大震災

福島第1原発事故 湖国でのびのび過ごそう 福島の子ら、保養キャンプ 高島 /滋賀

みそ造りで大豆、米こうじ、塩をこねて丸めた団子をつぼに仕込む福島などからの子供たち=滋賀県高島市マキノ町で、塚原和俊撮影

 東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で、放射能汚染の影響を懸念する家庭の子供たちに、湖国でのびのびと過ごしてもらう「びわこ☆1・2・3キャンプ」が今年も開かれ、福島県や関東からの小中学生ら42人が高島市で合宿形式の春休みを過ごしている。

 キャンプは大津市の藤本真生子さん(59)らボランティアの実行委が主催。高島市マキノ町にある私学の研修センターで3月25日に始まり、今月4日まで10泊11日の予定。

 1日にはみそ造りがあった。「ねっこ自然農園」を経営する大津市北比良、加藤大輔さん(40)の指導で、…

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