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中野ヴィレッジハウス

蔵改築、交流の場オープン 空き家有効利用 東近江 /滋賀

改築され、明るい交流の場に変わった蔵の内部=滋賀県東近江市東中野町で、金子裕次郎撮影

 瓦屋根が続く東近江市東中野町の御代参(ごだいさん)街道沿いに2日、約200年の歴史を持つ蔵を改築したコミュニティースペース「中野ヴィレッジハウス」がオープンした。年代を感じさせる柱や梁(はり)に囲まれた約90平方メートルの内部には、カフェスペースや大型の薪(まき)ストーブなどが新設され、文化サークルの活動やミニコンサートなどにも利用できる。運営法人の西川勉代表理事(72)は「地域や年代を超えた交流の場になれば」と話している。

 東近江市が昨年秋に公募した「空家等活用モデル事業」の一環。蔵は15年前まで塩の貯蔵庫として使われて…

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