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家事代行、特区で解禁(その1) 女性活躍、外国人が支え

研修で利用者宅の台所を掃除するアミラさん=神奈川県内で2017年3月28日、中村かさね撮影

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 コンビニ、居酒屋、町工場……。今やありとあらゆる場所で働く外国人が家庭にも入り始めた。国家戦略特区として外国人の家事代行が解禁され、フィリピン人女性25人が来日。今月から一般家庭での家事代行サービスが本格的にスタートする。最前線を取材すると、政府の成長戦略に必要な「女性活躍」を外国人女性が下支えする構図が浮かんだ。【中村かさね】

 「わくわく、ドキドキしています」。東京・大手町の人材派遣パソナ本社で3月21日、南部靖之パソナグループ代表が興奮気味に切り出した。入社式に臨んだ25人は各自であつらえた白いシャツと黒いスーツを着ている。

 昨年、東京都と神奈川県、大阪市で外国人家事代行サービスが認められ、第1陣として来日した同社の契約社員たちだ。パソナを含む6社が特区内で認可を受けて事業を担う。

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