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空き巣

葬儀で留守中、注意 「おくやみ」欄も情報源

窓の割られた部分を指さす女性。上部には警報機も取り付けた=水戸市で、加藤栄撮影

 斎場での通夜や告別式で家人が留守にしている住宅を狙った空き巣が後を絶たない。戸締まりをしても、窓や扉を破られ現金や貴重品を盗まれてしまう。茨城県警はパトロールを強化する一方、隣近所への声掛けや警備業者に見回りを依頼するなど自主防衛策を取るよう、呼びかけている。【加藤栄】

 県警生活安全総務課と捜査3課によると、家族に不幸があった住宅を狙った空き巣は、昨年1月~今年3月27日に31件。今年に入って後は17件が発生し、既に昨年1年間の14件を上回っている。

 31件の被害総額は現金だけで約230万円に上り、指輪やネックレスなど貴金属のほか香典袋や車が盗まれたケースもあった。鍵を閉めずに被害に遭った6件を除き、約8割がガラス窓や扉を壊され侵入されていた。

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