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世界遺産「姫路城」でも開花 1週間ほどで満開に

 兵庫県姫路市は2日、世界遺産「姫路城」の桜の開花を発表した。市によると昨年よりも9日遅い。1週間~10日ほどで満開となる見込みだという。

 姫路城や周辺にはソメイヨシノや山桜など約1000本の桜が植えられている。この日、大手門西側にある「基準木」としているソメイヨシノで5輪以上の花を確認し、開花宣言をした。

 城内では、すでに多くの花見客が訪れ、シートを広げて食事や酒を楽しんでいた。5カ月の長女や夫と花を見に来た姫路市の主婦、田内尚子さん(29)は「少ししか咲いていないけれど、とてもきれい。来年はお弁当を持って来たい」と話していた。

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