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毎日フォーラム・議員提案

東京都狛江市議・山田拓史

山田拓史氏

 狛江市は市域面積が全国2番目に小さく、人口密度が4番目に高い、市民の顔と顔が見えるまちです。また、都心に近く利便性が良いのに多摩川や野川の自然に恵まれ、とても住みやすいところです。

 私は以前、国(農林水産省)で10年ほど働いていました。国家公務員を退いた後、家業である肥料会社で働きながら、5年前に議員になりました。当市に生まれ、地元の小中学校で学ばせてもらい、このまちに育ててもらった恩返しのつもりで、自分がこれまで得てきたもの全てをこのまちに還元しようと活動しています。その意味で自分の議員としての行動原理、よって立つところは「ローカルファースト」。それしかありません。

 議員になって以降、行政と市民も狭いまちで顔と顔の見える関係にあることを十二分に生かし、両者がどこよりも協力し合えるまちを実現することを大きなテーマに活動してきました。そのために自分の強みでもある国の行政マンとしての経験はもちろん、国の役所等とのパイプを生かし、さらには民間で今も働いている経験を生かしつつ、それを議会、また他の議員さんとの協働作業に落とし込んでいく。それが目標です。

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