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新年度

春一歩 若者ら決意新たに 目立つ女性の存在感 /茨城

朗読した宣誓書を柚木浩一社長(右)に手渡す伊藤香織さん=守谷市中央のTX守谷駅で

 新年度初の平日となった3日、県内各地の官庁や企業でも入社式や辞令交付式が行われ、若者たちが決意を胸に新たな一歩を踏み出した。つくばエクスプレス(TX)を運行する首都圏新都市鉄道で女性初の技術職が採用されるなど、若い女性たちの存在感が目立った。

 ◆県庁 知事「柔軟な発想を」

 県庁では、229人(女性93人)が入庁し、辞令交付式に臨んだ。橋本昌知事は「茨城は発展に向けたインフラ整備が進んでおり、どう生かすかが課題だ。柔軟な発想を生かしてほしい」と訓示した。

 代表で宣誓した滑川知弥さん(22)は「生まれ育った茨城県をより住みよく、誇りを持てる県にするため、…

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