損賠訴訟

「脳手術は妥当」原告の請求棄却 地裁高崎支部判決 /群馬

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 脳腫瘍の摘出手術後に植物状態になったのは医療ミスだったとして、高崎市の女性の両親が、埼玉医科大(埼玉県毛呂山町)を相手取り、損害賠償を求めた訴訟で、前橋地裁高崎支部(岩坪朗彦裁判長)は3月30日、「手術方法は妥当で、医師に注意義務違反は認められない」として、原告の請求を棄却する判決を言い渡した。

 判決によると、女性は19歳だった200…

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