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新年度

スタート 希望と不安 新社会人はつらつ /新潟

県の新採用職員代表としてあいさつする阿部唯奈さん=新潟市中央区で

 新年度の業務が始まった3日、県内各地で入社式や新規採用職員の辞令交付式が行われた。真新しいスーツに身を包んだ新人たちは、希望と不安を胸に社会での活躍を誓った。【柳沢亮、後藤結有】

 ■県

 県庁では午前11時から新規採用職員の辞令交付式が開かれた。今年度の新規採用(任期付きを含む)は前年度より35人多い224人。交付式には知事部局採用の職員など122人が出席した。

 米山隆一知事は「まずは職場から信頼を得ること。小さな仕事でも実行するには同僚や県民の理解を得なければならない。目の前の仕事を一つ一つこなしていくことが重要だ」と新人の心構えを訓示。その後、県健康対策課に配属される阿部唯奈さん(23)が「生まれ育った古里を支える一翼を担いたい。県内は人口減少や災害対応など課題を抱えているが、県民が愛着と誇りを持てる新潟県を目指したい」と誓った。

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