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やまと人模様

NPO法人「エコ葛城市民ネットワーク」理事長 木村好克さん /奈良

栽培している菜の花畑に立つNPO法人「エコ葛城市民ネットワーク」理事長の木村好克さん=奈良県葛城市で、藤原弘撮影

 葛城市の住民を中心に構成するNPO法人「エコ葛城市民ネットワーク」で設立時から理事長を務め、子供たちを含む市民向けの活動に力を入れている。楽しみながら環境について考えてもらうイベントなどを開催している。

 市民ネットワークは2012年、生ごみから堆肥(たいひ)を作るグループと、菜の花から循環型社会推進を目指すグループ、廃食油の再利用をする3グループが集まり設立された。夏には、グラウンドにエコキャンドルを並べてともす「キャンドルナイトの集い」を開催。月3回の堆肥作りや、小学校に出向いて廃食油を使ったキャンドル作りの講座などもしている。

 菜の花の栽培は、毎年9月に市内の畑に種をまき、10月に植え付け、開花した後、5月に刈り取り、6月に搾油をしている。市内の小学生が、植え付けや除草、搾油を体験。菜種油の一部は、東大寺に奉納している。

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