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露地下鉄爆発

ISの報復か 「テロにもろさ」変わらず

 【モスクワ杉尾直哉】ロシア北西部のサンクトペテルブルクで起きた地下鉄爆破事件は、プーチン大統領が現地訪問中に発生し、国内外に衝撃を与えた。プーチン政権は2015年9月に過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を目的にシリアで空爆作戦を開始していた。今のところ犯行声明は出ていないが、ISが「報復」として攻撃を仕掛けた可能性もある。

 プーチン氏は3日夜、爆発現場近くの地下鉄・工科大学駅で献花。タス通信によると、報道陣の取材には応じ…

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