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経営改革強調 原発処理費を工面…新経営陣が会見

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東京電力ホールディングスの新経営体制に関する記者会見で、(手前から)質問に答える新会長に決まった川村隆・日立製作所名誉会長、新社長に決まった東京電力エナジーパートナーの小早川智明社長、広瀬直己社長=東京都千代田区で2017年4月3日、竹内紀臣撮影
東京電力ホールディングスの新経営体制に関する記者会見で、(手前から)質問に答える新会長に決まった川村隆・日立製作所名誉会長、新社長に決まった東京電力エナジーパートナーの小早川智明社長、広瀬直己社長=東京都千代田区で2017年4月3日、竹内紀臣撮影

 東京電力ホールディングス(HD)の会長に就任予定の川村隆・日立製作所名誉会長(77)ら新経営陣が3日、記者会見した。川村氏は「福島の責任を果たすには、今までとは違うレベルの改革が必要」と述べ、廃炉や賠償など福島第1原発事故の処理費用を工面するための経営改革に全力を挙げる姿勢を示した。

 東電HDは6月の株主総会後に経営陣を刷新…

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