メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

富山市ファミリーパーク

山本園長退任 ライチョウ繁殖にレール /富山

34年間勤めた富山市ファミリーパークを退職し、笑顔で思い出を語る山本茂行さん(右)と石原祐司・新園長=富山市桜町2の毎日新聞富山支局で、青山郁子撮影

 富山市ファミリーパーク(富山市古沢)の開園準備から携わり、12年間園長を務めた山本茂行さん(66)が3月末で退任した。後任の石原祐司園長(57)と3日、毎日新聞富山支局を訪れ、「パークのライチョウの飼育技術が確立し、保全の仕組みもできた。繁殖までこぎ着けるレールも引いた」と退任を決めた理由を話した。

 山本さんは1983年、富山市入庁。パークが位置する呉羽丘陵の里山の自然を生かし、サンショウウオやホ…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文522文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  5. 見る探る 東京駅で出会ったナミビア人についていったら 台風、被災地、そして「歴史的試合」は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです