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出版

「原発で地域振興できたか」 立地自治体のデータ分析 山崎さん「これからを考える材料に」 /福井

本に込めた思いを話す山崎隆敏さん=福井県越前市不老町で、高橋一隆撮影

 “脱原発”をめざす市民団体「サヨナラ原発福井ネットワーク」の会員で、越前市不老町の和紙販売業、山崎隆敏さん(68)が「なぜ、『原発で若狭の振興』は失敗したのか」(白馬社、850円)を出版した。経済データの比較や新聞報道、各種調査などを通し、原発による地域振興に疑問を投げかける内容だ。【高橋一隆】

 本は、B5判120ページ。原発廃止後の未来を対話しよう▽原発で地域振興はできたのか▽原発と自治体財政▽原発のゴミ問題の議論を始めよう▽私たちは、どんな社会、どんな国をめざすのか--の5章で構成。山崎さんは旧今立町や越前市の議員時代(199…

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