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久留米市営高良内団地

老朽化進む 久留米市が学生にデザイン募集 2部屋を見事改修・再生 /福岡

改修された部屋に立つ、最優秀の木原さん(右)と松隈さん

 住民の高齢化や建物の老朽化が進む久留米市青峰の市営高良内団地の2部屋が、大学生のデザインで改修・再生された。市が若者を団地に呼び込もうと実施し、4日、地域住民らを招いた見学会があった。【高芝菜穂子】

 同団地は昭和40年代後半に建設され、290戸のうち約2割が空室。団地を含む青峰校区は高齢化率が40%で、ピーク時約7000人いた人口は約3000人に減少している。

 市は昨秋、学生向けに部屋を改修しようと、市内の大学、短大、高専の学生にデザインを募集。8グループか…

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