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街角から

原発とコミュニティー ワシントン支局・清水憲司

 米南部ジョージア州オーガスタ。緑豊かな街だが、近郊には、原子力発電所や核関連施設がひしめく。こうした施設は「所得の低い地域に集中する」と以前に聞いてから、ずっと気にかかっていた。

 3月上旬の夕方。黒人コミュニティーの環境問題に取り組むチャールズ・ウタリーさん(70)とホームセンターの駐車場で待ち合わせた。静かな場所で話そうと、小学校や公民館を回ったが、既に閉館時間。困っていると、ウタリーさんの顔見知りの職員が体育館の事務室を貸して…

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