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緑川広親さん=フランス料理界の賞を日本人として初めて受ける

緑川広親さん

緑川広親(みどりかわ・ひろちか)さん(77)

 1958年創設の「国際料理芸術クープドール・マリウス・デュトレイ」。フランス料理アカデミー会員の推薦により、ホテル業界で活躍した最高のフランス料理人らに与えられる賞だ。

 フランス料理の世界に飛び込んだのは15歳。親戚の紹介で西洋料理の草分け「精養軒」に入社。「みんながキビキビ働いて、『この仕事をちゃんとやる』っていう日本人の気概を感じた」

 戦死した父は鋳物職人で、自分も同じような道を歩むと思っていた。洋食などほとんど食べたことはなかった…

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