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LGBT

偏見、4割が変化…「多様な性」授業後

 性的少数者(LGBTなど)への偏見や抵抗感を持っていた高校生の4割以上が、多様な性についての授業を受けた後に認識を改めたことが宝塚大看護学部の日高庸晴教授(社会疫学)の調査で分かった。日高教授らは、授業の普及が差別解消につながるとして、指導上の留意点などをまとめた冊子や授業用のスライドの公開を検討している。【藤沢美由紀】

 昨年4~11月、奈良県の高校13校で生徒約2100人に、多様な性に関する50分間の授業を実施。授業の前後で「性別を変えたいと思うことはおかしい」「同性愛は理解できない」など14項目について、そう思うかどうかを尋ね、授業の効果を検証した。

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