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人種差別

被害救済へ基金…「泣き寝入りしないで」

人権被害者支援の流れ

大阪・在日コリアン団体など

 大阪市の在日コリアン団体などが、人種や国籍による差別を受けた在日外国人らの被害救済を目的とした基金を創設する準備を進めている。特定の民族や人種への差別をあおるヘイトスピーチを含む人権侵害に幅広く対応しようと、相手方との話し合いの場を設けたり、訴訟費用を無利子で貸し付けたりする。全国初の試みといい、事務局のNPO法人「多民族共生人権教育センター」は「被害者が泣き寝入りしないよう支援したい」と言う。【岡崎大輔】

 名称は「人種差別撤廃サポート基金」を予定し、今月24日に大阪市内で設立総会を開く。

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