メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
露地下鉄爆発

IS関与も捜査 中東での攻撃強化も

 【カイロ篠田航一】ロシア・サンクトペテルブルクで起きた地下鉄での爆発はテロの可能性が強まり、ロシア当局は過激派組織「イスラム国」(IS)の関与についても捜査を始めている。現時点でIS側からの「犯行声明」は出ていないが、関与の有無にかかわらず、イラクやシリアでロシアの支援を受ける勢力から「一層の過激派掃討を」との声が勢いづく可能性がある。

 ロシア外交に詳しいカイロ大学のヌルハーン・シェイフ教授は毎日新聞の取材に「中東でテロとの戦いを進め…

この記事は有料記事です。

残り464文字(全文684文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  2. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  4. ガソリン詰め替え「法的規制難しい」 京都市、身元確認の効果検証 京アニ放火

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです