メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

「パン屋」怒り収まらず

 パン屋は「国や郷土を愛する態度」にそぐわないのか。来年春から小学生が教科として学ぶ道徳を巡り、ある教科書の記述が文部科学省の検定意見を踏まえ「パン屋」から「お菓子屋」に変わった。「学校給食で協力してきたのに、裏切られた」。パン屋さんたちの怒りが収まらない。

 このニュースが世の中を駆け巡った3月24日以降、インターネット上では「パン屋は非国民か」「あぜんとする」「フェイクニュースかと思った」などと盛り上がっている。

 記述が変わったのは東京書籍(東京都北区)の小1向け教科書に載る題材「にちようびの さんぽみち」。祖…

この記事は有料記事です。

残り1579文字(全文1838文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 卓球の水谷選手への恐喝未遂容疑で駒大生2人と少女を逮捕

  2. 「最下位」茨城県知事を怒らせた「魅力度ランキング」 本当の使い道

  3. 桜を見る会 首相推薦1000人 昭恵氏分も 自民関係者のものが4割占める

  4. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  5. シャープ旧本社跡地にニトリ出店

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです