メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
キーパーソンインタビュー

伝統的な編集者観を疑え 「ヒットの崩壊」の柴那典さん・佐藤慶一さん

 コンテンツ産業が向かう先はどこなのか? 「ヒットの崩壊」(講談社現代新書)の著者、柴那典さん(40)と担当編集者の佐藤慶一さん(26)へのインタビューも最終回となった。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が急速に普及する中で、「偽ニュース」の浸透やユーザー自身が信じたい情報に固執する「フィルター・バブル」といった弊害が顕在化している。趣味・嗜好(しこう)によって人々がタコツボ化が進む中、リアルなコミュニティーの重要性が増していると、柴さんは指摘する。その際のキーワードは「顔」だ。【竹之内満/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り4711文字(全文4979文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 「平和の少女像」作家が中止後初、表現の不自由展会場を訪問 「かわいそうで涙が出た」

  4. 衝突した車の運転男をひき逃げ容疑などで逮捕 栃木・鹿沼炎上事故2人死亡

  5. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです