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カーリング

選手・データ収集の「二刀流」 大学院で研究、平田洸介

今春からSC軽井沢クに正式加入した平田。左は長岡コーチ=長野県軽井沢町の軽井沢アイスパークで2017年3月、岩壁峻撮影

 カーリング男子の世界選手権に日本代表として出場しているSC軽井沢ク。チームで、データ収集に努める平田洸介(24)は、大学院でカーリングの戦術などを専門的に研究した後の今春、チームに正式加入した異色の選手だ。選手としては控えだが「サポートが自分の役割」。

 カーリングが盛んな北海道北見市出身で、12歳で競技を始めた。カーリング部がある北見工大進学後は、日本選手権やユニバーシアードに出場して実績を積んだ。北見工大大学院では情報システム工学を専攻。個人データ用にショットの精度を分析して出したり、エンドごとのストーンの配置を記録するソフトをタブレット端末用に作ったりするなど、カーリングに特化した研究をしてきた。

 開発したソフトはSC軽井沢クに提供。大学でプレーする傍ら、2015、16年にはSC軽井沢クの一員と…

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