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東日本大震災

福島第1原発事故 自主避難者2家族松本へ 福島県の住宅無償提供打ち切り 留学基金が支援 /長野

菅谷昭市長(中央)と面談する鈴木美佳子さん(左から2人目)ら2家族=松本市役所で

 東京電力福島第1原発事故の影響で、避難指示が出ていない地域から自主避難している人たちへの福島県の住宅無償提供が3月末で打ち切られた。それを受け、被災地の子どもたちの留学受け入れをしてきた松本市の「NPO法人まつもと子ども留学基金」(植木宏理事長)が受け入れた2家族が、同市四賀地区に転居した。

 新生活を始めたのは、福島市出身で京都府から移住した鈴木美佳子さん(45)と小学4年の長女と、伊達市出身で新潟県から移った女性…

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