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「19世紀パリ時間旅行」展 東京・練馬

 練馬区独立70周年記念展「19世紀パリ時間旅行-失われた街を求めて-」を開催します。

     仏文学者の鹿島茂さんによる「失われたパリの復元」(「芸術新潮」連載)をもとに、19世紀後半に行われた「パリ大改造」前後のパリの姿に迫ります。

     鹿島コレクションの版画や近代画家らによる絵画、衣装などを展示。近代の形成以前と以後のパリという街と社会、当時の美術を多角的に紹介します。

     <会期>4月16日(日)~6月4日(日)。午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)。月曜休館<会場>練馬区立美術館(東京都練馬区貫井1の36の16)<観覧料>一般800円ほか<問い合わせ>同館(03・3577・1821)

     主催 毎日新聞社、練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)

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