メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米NSC

マクマスター補佐官の影響力拡大 バノン氏除外

 【ワシントン西田進一郎】トランプ米大統領が安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議(NSC)の構成メンバーを一部見直し、最側近のバノン首席戦略官兼上級顧問を常任メンバーから外したことが5日、分かった。更迭されたフリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に代わって2月に就任し、NSCを率いるマクマスター大統領補佐官の影響力が強まる見通しだ。

 バノン氏は、大統領選時の陣営最高責任者で、過激な主張で物議を醸してきた人物。白人至上主義や反ユダヤ…

この記事は有料記事です。

残り690文字(全文913文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 奈良のシカでけが、最多 8割が外国人 “鹿せんべいで写真”じらされ攻撃的に
  2. 人生相談 仕事で心配りできない人=回答者・光浦靖子
  3. トランプ氏ノーベル平和賞推薦 米から依頼 野党「恥ずかしい」と首相批判
  4. レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー
  5. フィリピンではしか猛威 136人死亡、拡大懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです