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IR誘致

カジノ熱はやフィーバー 米業者が大阪詣で

統合型リゾート企業ウィンリゾーツ社のマット・マドックス社長(右)らの表敬訪問を受ける松井一郎・大阪府知事(中央)。左は吉村洋文・大阪市長=大阪市中央区の大阪府庁で2017年3月28日、小松雄介撮影

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指す大阪に、米国の有力カジノ事業者が注目している。3月下旬に米ラスベガスに本拠を置くカジノ運営大手「ウィンリゾーツ」のマット・マドックス社長が大阪を訪れ、松井一郎知事、大阪市の吉村洋文市長と会談。他にも大阪訪問を調整中の事業者があるという。今月発足した府市共同設置の新部署「IR推進局」では、海外とのやり取りが活発になりそうだ。

 「知事、市長のリーダーシップでいろいろなことが進み、大変エキサイティングな機会と捉えている」。3月28日に府庁であった会談で、マドックス社長は松井氏と吉村氏を持ち上げつつ「大阪への関心の高さ」をアピールした。昨年12月のIR整備推進法(カジノ法)の成立後、IR事業者と松井氏らの会談は初めて。

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