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日EU首席交渉官会合

日欧EPA、自由貿易の推進で一致

 日本と欧州連合(EU)は5日、東京都内で開いていた経済連携協定(EPA)の首席交渉官会合を終了した。トランプ政権の「米国第一主義」や英国のEU離脱など世界的に保護主義志向が強まる中、日欧EPAを前進させて自由貿易体制の機運を維持する必要性については一致。ただ、最大の難関の自動車や農産品の関税を巡る交渉は次回以降に先送りしており、日欧が目指す早期の大枠合意の実現は見通せない。

 会合には、日本側は鈴木庸一・前駐仏大使が今回から首席交渉官として出席し、EUのマウロ・ペトリチオー…

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