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シリア化学兵器

安保理が緊急会合開催 サリンの可能性

米英仏、アサド政権に調査受け入れ求める決議案採択目指す

 【ニューヨーク國枝すみれ、ブリュッセル八田浩輔】シリア北部イドリブ県で行われた化学兵器を使用したとみられる空爆に関し、国連安全保障理事会は5日午前10時(日本時間同日午後11時)過ぎから緊急会合を開催した。猛毒のサリンが使われた可能性があり、常任理事国の米英仏は、化学兵器使用を非難しアサド政権に調査受け入れを求める決議案の採択を目指す。

 安保理議長国・米国のヘイリー国連大使は4日、英仏両国の要請を受けて緊急会合開催を決めたと明らかにした。アサド政権は空爆への関与を否定しているが、決議案では国連専門家などのシリア空軍基地への立ち入りや、航空日誌やパイロットの隊員名簿の提出を求めている。化学兵器禁止機関(OPCW)も4日、情報収集を開始したと明らかにした。

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