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脚本収集

8万冊超に 山田太一代表理事の団体、最大の壁は運営資金

 テレビ、ラジオ番組の脚本や台本を収集・保存する取り組みが本格化して5年。放送関係者らでつくる一般社団法人「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(代表理事=脚本家の山田太一)が集めた総数は8万冊を超えた。国立国会図書館などに収蔵され、一般公開も始まっている。放送史を物語る貴重な資料の活用に向け、コンソーシアムでは新たな取り組みも検討しているが、資金繰りなどの課題に直面している。

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