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かしいかえん(福岡市東区) 3世代向け、大規模改修 /福岡

こけを使ってゾウなどを模した「緑の動物園」。改修で園全体をフラワーガーデン化した=矢頭智剛撮影

 福岡市東区の遊園地「かしいかえんシルバニアガーデン」が約4カ月に及ぶ大規模改修工事(約10億円)を終え、3月16日にリニューアルオープンした。

 1956年開園のかしいかえんは、西日本鉄道が運営する福岡市内唯一の遊園地。2008年から09年の改修で、森の動物をキャラクターにしたドールハウス「シルバニアファミリー」の世界を再現した「シルバニアガーデン」エリアが西日本で初めて設けられ、09年に現在の名称になった。今回はそれ以来の大規模改修となる。

 シンボルの観覧車が44年ぶりに建て替えられたほか、アスレチック広場や立体迷路、水を使ったアトラクション「ウォーターショット」の三つの遊具も新設。アトラクションは従来からあるメリーゴーラウンドやジェットコースターなどを含め28種類になった。

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