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将棋

第75期名人戦A級順位戦 渡辺明竜王-行方尚史八段 第40局の3

攻め合いになる

 王道の受けで、渡辺は[先]6七金右と受けた。[後]6四桂は厳しいが、渡辺は平然と構えていた。

 [後]7七角成に[先]同金上もすごい受けである。普通は[先]同金引を考えるが、[後]7六歩がうるさいと読んでいる。

 行方の言い分が全て通っているが、形勢は難解だという。「自信がなくなってきましたね」と行方は語っていた。

 ところが、渡辺も自信があったわけではなかった。角2枚を持ち駒にしているものの、自玉が薄いので反撃の…

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