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米国

シリア攻撃「化学兵器」と断定…巡航ミサイル59発

 【ワシントン高本耕太】米軍は米東部時間6日午後8時40分(日本時間7日午前9時40分)、シリア西部のシャイラット空軍基地に向け東地中海洋上の米駆逐艦2隻から巡航ミサイル「トマホーク」計59発による攻撃を行ったと発表した。同基地は4日に北部イドリブ県で多数が死亡した空爆を行った航空機が飛び立った場所だという。トランプ米大統領は「独裁者のアサド(シリア大統領)が罪のない市民に猛毒の神経剤で恐るべき化学兵器攻撃を行った」と断言。攻撃を指示したと明らかにした。

 1月に発足したトランプ政権によるシリアでの本格的軍事攻撃は初めて。ロイター通信によると、米国防当局…

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