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戦争公文書廃棄

管理不備浮き彫り 「歴史資料」県が誤廃棄 知識無くミス重なる /千葉

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記者会見で謝罪する(左から)斎藤賢・県政策法務課長と目黒敦・県文書館長=県庁で
記者会見で謝罪する(左から)斎藤賢・県政策法務課長と目黒敦・県文書館長=県庁で

 「本来保存すべきものが含まれていた」。1952年度までに作成・取得した公文書を「歴史公文書」として保管するよう定めた県の内規に違反し、県文書館が第二次世界大戦関係の資料を廃棄していた問題。7日に記者会見した斎藤賢・県政策法務課長らは謝罪した上で、チェック体制の強化や第三者に意見を聞く仕組み作りなどの再発防止策を示したが、一方で専門職員の確保や保管スペース不足といった公文書管理を巡る課題も浮かび上がった。【渡辺暢】

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