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毎小の西村編集長、新聞使った勉強法を伝授 親子対象 浜松で22日開催 /静岡

 親子を対象にした勉強会「なぜ今、小学生の新聞なのか?」が22日午後3時~4時半、新聞販売店「アウンズ・ヤナギハラ」本社(浜松市中区城北2の14の3)で開催される。毎日小学生新聞の西村隆編集長が新聞を使った家庭での勉強法を伝授する。

     文部科学省は小中学校で教える内容を定めた学習指導要領の改定案を2月に公表し、知識注入型の従来の授業方針を改め、子どもたちが主体的に意見を交わしながら課題を見いだしていく手法の導入を求めた。その方法の一つとして、国語や社会の授業で新聞を活用するという。こうした文科省の方針の転換は2020年からの大学入試制度にも反映される。

     勉強会では、教育改革の現状を踏まえたうえで、新聞を利用した家庭勉強のコツを学ぶ。

     対象は小学4~6年生と保護者で、定員は15組30人。無料だが事前申し込みが必要。15日までにアウンズ・ヤナギハラへ電話(053・474・7211)で申し込む。

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