メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

源内大賞

愛媛大院・内藤教授に 「伝導性有機物」開発 義肢開発、応用に期待 /愛媛

「私たちの研究テーマはさまざまな分野に貢献できる。さらに究めたい」と決意を新たにする内藤俊雄教授=松山市文京町の愛媛大で、松倉展人撮影

 愛媛大大学院の内藤俊雄教授(52)=環境機能科学=が、江戸時代の発明家・平賀源内にちなんだ「第24回源内大賞」を受賞した。本来は電流が流れず、磁場にも反応しない有機物に紫外線を当てるだけで瞬時に電気伝導性、磁性を示す物質を開発したことが評価された。金属に代わる低コストの半導体材料や、今までにない義肢の開発など、さまざまな応用が期待される。【松倉展人】

 同賞は、源内の故郷・香川県さぬき市にある「公益財団法人エレキテル尾崎財団」が毎年、電気、通信、情報…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  3. 神戸市交通局「心からおわび」 逮捕の運転手、朝のアルコール検査で異常なく 神戸・バス事故
  4. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故
  5. 官邸・与党「ちぐはぐさ」露呈…補選2敗 安倍政権、影響抑えに躍起

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです