メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

米のシリア攻撃

渡部恒雄氏

 いったいシリアはどうなってしまうのか--。トランプ米政権が「化学兵器の使用」を理由にシリア政府軍の拠点を巡航ミサイルで攻撃し、アサド政権の後ろ盾であるロシアの反発を招いた。到来するかに見えた米露の雪解けは遠のくのか。シリア内戦の行方は。米国の思惑や中東情勢への影響を専門家に聞いた。

政権の求心力回復狙う 渡部恒雄・笹川平和財団特任研究員

 米軍のシリア攻撃は、自国民に化学兵器を使ったとみられるアサド政権を懲罰するだけでなく、化学兵器の更…

この記事は有料記事です。

残り4245文字(全文4464文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界遺産 光のアート、幻想的に 京都・下鴨神社
  2. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  3. 中央省庁 障害者雇用、水増しか 42年間 政府調査開始
  4. 障害者雇用 2省、水増し認める 国交、総務 手帳ない職員も算入
  5. 愛知 少女の裸動画を拡散容疑 高校生ら14人書類送検 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです