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自公が与党ワーキングチーム設置

 自民、公明両党は7日の与党政策責任者会議で、ギャンブル依存症対策の議員立法に向けた与党ワーキングチーム(WT)を設置した。自民党の中谷元前防衛相が座長に就く見通し。両党がそれぞれ3月末にまとめたギャンブル依存症対策の論点整理に基づき、法案を策定。今国会中の提出を目指す。

     自民党の茂木敏充政調会長は「両党の考えにそれほど違いはない」と語り、公明党の石田祝稔政調会長はカジノだけでなく、パチンコなどの依存症対策を幅広く検討する考えを示した。法案にはパチンコや既存の公営ギャンブルのほか、国内にカジノ施設が開業した際の依存症対策の必要性なども明記する方針。【高橋克哉】

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