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米、シリア攻撃

露「でっち上げの侵略行為」

シャイラット空軍基地の地図

 【モスクワ杉尾直哉、ワシントン高本耕太、カイロ篠田航一】米軍が6日実施したシリア西部のシャイラット空軍基地に対する巡航ミサイル攻撃に対し、アサド政権の後ろ盾であるロシアのペスコフ大統領報道官は7日「攻撃は国際法に違反し、でっち上げの口実に基づく主権国家への侵略行為」と厳しく批判した。露外務省は、シリアでの偶発的衝突を避ける米露軍の連絡体制停止を明言。今回の攻撃を協議するため、国連安全保障理事会の緊急会合開催を求める考えを示した。

 国連外交筋によると、7日午前(日本時間8日未明)にも安保理会合が開催される見通し。米露の激しい非難…

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