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南スーダン

PKO帰国19日から 陸自隊員350人

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)からの撤収が決まっている陸上自衛隊施設部隊について、防衛省が19日にも第1陣として一部を帰国させる方向で調整を進めていることが同省関係者への取材で分かった。帰国は4回程度に分けて実施される見込みで、5月末までに撤収を完了し、5年あまりに及んだ活動を終了する予定。

 撤収するのは昨年11月に派遣された11次隊の約350人。防衛省関係者によると、帰国する第1陣は17日にも現地を出発し、日本には19日ごろに到着する方向で調整をしている。この後も帰国可能な隊員を順次、出国させる。

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